MOTTAINAI モッタイナイ
先日福岡に住んでいる姉と姪っ子が所用で沖縄に来た![]()
わが家では姉達が帰省すると
姉達からのリクエストでステーキハウスに行くのが昔からの定番![]()
ステーキが目の前の鉄板で
パフォーマンス付きで焼き上がるのを見るのは楽しい。
でも、さすがに何度も行っているので
今回はパフォーマンス付きではないステーキハウスにした。
以前チビくんを連れて行って感じの良かった
小禄バイパス沿いのSAM'Sバイザシーにダーリンと決めた。
平日だというのにお店は意外に賑わっていた。
観光客だけでなく、うちなーぐちも聞こえて来た。
鉄板焼きの場合だといつも人数より少ないコースを注文して
スープ・サラダなどを単品で注文してお肉の量を調節している。
でも一人分ずつきちんとお皿で出て来る今回のバイザシーでは
二人で一皿を分けるわけにもいかないので人数分注文した。
すると
出て来たメインはどれもこれもボリュームた〜っぷり![]()
各々自分の分を完食しようと奮闘したけど、なかなか完食ならず。
そこで、迷わずお持ち帰りをお願いした。
沖縄にはレストランなどで残ったものをお持ち帰りする習慣がある。
これはアメリカ文化の影響だと思う。
アメリカのほとんどのレストランではドギーバッグ(Doggie Bag)が
用意されている。
これは
「残ったものをうちの
に持ち帰るから袋をちょうだい」
というところから来ているらしい。
実際は持ち帰ってヒトが食べていることがほとんど。
だから用意されている入れ物や袋はもちろんきれいなもの。
ということで
アメリカ統治時代のあった沖縄でも広く浸透している習慣。
ホテルのレストランでは断られてしまうと思うけど(衛生上の問題で)
中華料理店や一般的な食堂、レストランでお持ち帰りを希望すると
お持ち帰りのための容器が用意されていて快く受けてくれる。
(容器をもらって自分で詰める場合もある)
バイザシーでもわが家以外にもお持ち帰りを頼むお客さんがいた。
以前に見掛けたニュースでは
日本でもこのお持ち帰りを定着させようとしていると聞いた。
でも日本ではなかなか受け入れられないのかな。
見栄っ張りで恥ずかしがりやな民族だから。
日本には昔から「もったいない」という言葉がある。
当たり前に使っていたその言葉が今世界の共通語になりつつある。
ノーベル平和賞を受賞したケニア人女性のワンガリ・マータイさんが
「もったいない」という日本語に感銘を受け
世界中に広げる活動を続けている。
詳しくはこちらで⇒MOTTAINAI
先進国で便利なものがあふれる日本に住む私達が忘れかけている
「もったいない」という心。
今一度考え直してみても良いと思う。
そして、食べ物ではないけれど
かゆかゆCAFEのスコ太さんから
チビくんにおさがりの服を頂けることになった〜![]()
以前スコ太さんから頂いたおさがりもわが家で今大活躍している。
毎日たくさん活動して、たくさん汚すチビくんなので
着替えがたくさんあることがとても助かっている。
これも「もったいない」の小さな実践なんだな。うん![]()
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